酵素ジュース・瓶詰

発酵食品の作り方-酵素ジュースとザワークラウト仕込み

発酵食品の暑い時期の仕込み酵素ジュースとザワークラウト

今年は涼しい夏ではありますが、さすがに暑いですね^^

そんな時期の発酵食品の仕込みは、ちょっと「短め」をモットーにしてます。
とはいえ、手順は同じです。

発酵食品の作り方・簡単酵素ジュース仕込み

桃無農薬発酵ジュース用

無農薬の桃が手に入りました。

これを酵素発酵ジュースにしていきます。

無農薬の桃なので、表面の汚れを落とすだけです。

ちなみに私はいつも 野菜・くだもの洗いなんかを使っています。



例えばこんなのとか↓

果物野菜洗い
ホタテ果物野菜洗い
酵素発酵ジュースもも

数分つけて、洗い、切っていきます↓
種もすべて入れていきます。
発酵を促すため、他の酵素ジュースや助剤(乾燥酵母)を入れます。

酵素ジュース仕込み包丁

参考

あまり体には良くないとされている、白砂糖を入れるわけとは、酵素ジュースに最も適しているからです。
野菜や果物に含まれる酵素は、砂糖との「浸透圧」によります。
実は「浸透圧」が高くて、実の成分が一番引き出されるのが、「白砂糖」です

「白砂糖」は精製されて、糖度が一番高いから、素材の酵素成分がうまく引き出されるのです。

私は「きび砂糖」「黒糖」なども使ってみましたが、美味しくありませんでした。
(異常発酵をおこすことも)
白砂糖を使っても、成分抽出されたジュースは、ブドウ糖と果糖になり、
手作りした酵素ジュースを飲むと、スグに腸から吸収されて肝臓に入り、栄養となるそうです。

これでOK!
少し空気を入れるために、蓋のキャップは外しておきます。

ポイント

果物・野菜等なんでもOK1:白砂糖1 あれば発酵ジュース又は助剤(発酵を助ける乾燥酵母類など)
=もしくはは果物野菜1:白砂糖1.1

毎日清潔な素手でかき混ぜる
1~2週間くらいを目安に、砂糖の味が消えた頃、濾して保管する

暗い場所に保管するので、狭いけど、保管ルーム(場所)、
後はカーテンをしてあげます^^

仕込んだ酵素ジュース

洗って、切って、砂糖に漬け込みだけ。
酵素ジュース仕込みは、瓶の消毒もなく、簡単なんです。

が、ここからが、手間のいるところ。

これから砂糖がとけたら、毎日1~2回手でかき混ぜます。

これが、発酵を促し、自分の手の平の「常在菌」で、
美味しいジュースに仕上げていくのです♪
すなわち、これが菌とのコラボで、発酵酵素ジュース仕込みの醍醐味なんです。

ちなみに、これは前回の酵素ジュース↓
今回のザワークラウトにも入れました^^

柑橘類と紅芯大根酵素ジュース

紫キャベツのザワークラウトも仕込みました

キャベツは水洗い後、切って塩をまぶします。

そのあと、ラップして常温で重しをして放置(笑)します。

これは容器に水を入れて、重しにしてます↓

紫キャベツのザワークラウト仕込み
今の季節は一日くらいで、量が入りきれないのでタッパと保存瓶に分けて入れていきます↓

タッパの方へ、タイムを少し入れました↓

自分の作り置きなので、お塩は控えめにしてます。
酵素ジュースも入れてます。
お塩は岩塩なので少し茶色ですが、体には優しいと思います。

これは長持ちさせるために、瓶は熱湯消毒してあります。

さてさて、どんなあじになるやら。

発酵食品仕込み二日後の様子は

酵素ジュースは発酵していて、お砂糖は溶けてなくなってます。
↓は翌日の様子↓

酵素発酵ジュース仕込み翌日

ザワークラウトは、冷蔵庫で保管します。
見た目そんなに変わりませんが、タッパの方を味見してみると、
お塩がこなれて、塩辛くなくなっていて、ほのかにタイムの香りがします^^

これからどんな味に変化していくのだろう♪

発酵食品仕込むときの心がけと大切なこと

発酵食品を仕込むときにたいせつなことがあります。

それは、菌とのコラボだということ。
あくまでも、思いやりを持って仕込むのがいいですね。

私は仕込み終わったら、「ありがとう」とか、「うまく発酵してね」とか、
「美味しくなってね」など、その時に思いついたことを、菌と会話します^^

家族のように思いやりを持つことで、その家の空間で精いっぱい発酵してくれるのです。

では、次回の経過報告までお待ちください。
美味しくて楽しい「美的発酵生活」、まだまだ発信していきますね!

よければ応援してください!

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