酵素ジュース・瓶詰

発酵食のぬか漬けとシソジュース作りで夏バテ防止対策

夏バテ対策には発酵食ぬか漬けと季節の紫蘇でジュースづくり

毎年7月には、無性にスイカが食べたくなります。
これは、人間の夏バテ防止への本能だと、いつも思うのですが。

今年は、シソジュースが無性に飲みたくなりました。

久しぶりのシソジュースづくりは簡単だった!

スーパーで売っている「シソの葉っぱ」。
今年は梅干しを漬けるでもないし、シソジュースどうしようかな・・・と、
横目で眺めては、通り過ぎていました。

あるとき、きれいなシソの葉っぱが店出しされていて、
そのきれいさに、思わずかごに入れてしまいました(笑)

やっぱり、飲みたい時が飲み時だしね~と、
シソジュースを作る決心をして、スーパーを出ました。

大袈裟ですけどね、作り方思い出すかな~と自信なかったんでした。

でも、作ってみたら、「超簡単」だった。
過去に二回ほど作った記憶があって、思い出しました^^

葉っぱだけを取って、洗って、煮だすだけのシソジュース

虫食いもマシで、農薬かかってるのかなあと思ったけど、
ちゃんと洗浄してあるので、シンクで葉っぱ取りしました↓

300グラムはある?と洗って計ったら、約170グラムくらいでした↓

お水1リットル強にしました。

これを煮出して、沸騰後15分ほど煮て、液だけを再度鍋に移し、
砂糖250グラム位(この場合は氷砂糖)を入れて、溶けるまで煮ます↓

溶けたら火を止めて、リンゴ酢を約150CCほど入れました。(クエン酸でもよい)

熱湯消毒した瓶に分けて入れ、保存です

発酵食ぬか漬けと共に常食して夏を乗り切る対策を!

シソジュースの思い出は、畑を借りていた頃のこと。
畑仕事は、午後からたとえ夕方でも、すごく体力を使います。
流れる汗も、質が違うというか、半端ないです!

そんな時に、農園で出してもらった「シソジュース」の美味しかったこと♡

酸味が体の疲れを取ってくれるのが、わかるんです。
お茶やコーヒーでは、この汗をかいた体の疲れは取れにくいですね。
時には炭酸で割っていただくのですが、もう、何杯でもお替りしたくなるほどでした^^

そんなジュースを、今日も飲めて、その頃のことを思い出しています↓

夏バテ防止になるシソジュース

あとはぬか漬けを、コンスタントに漬けていきます。
これも、腸内フローラを整えることで免疫力もつき、夏バテ予防になりますから。

良いぬか漬けを保つためにーたまに手入れしてあげる

ぬか漬けのぬかも、漬けていれば状態が変わってきます。

今回は、「きな粉」を入れて、活性化を促していきます↓

きな粉を入れ、長い期間漬け込む、ミョウガとショウガを足して、蓋をします↓

きゅうりも酵素がたっぷりあって、夏バテ防止にいいですからね。
ポリポリと丸かじりも美味しいです♪

皆様もこれから本番の夏、元気に乗り切ってくださいね!

よければ応援してください!

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