主菜&ランチ

乳酸菌と酵素の味噌出汁とろろそばでボリューム感たっぷり

味噌出汁の発酵食品いり蕎麦

暑いときに食べたい「冷蕎麦(ひやしそば)」。
夏は冷たい「麺」が、美味しいですよね♪

お昼の麺類は、そうめんと交代で食してます。

今回は腸活にとってもいい! とろろそばにしました。

「とろろそば」に発酵食品を使う

「とろろそば」というと、出汁(だし)をとろろで溶いて、出汁にそばを入れて食す
・・・みたいなのがオーソドックスですね。
私は直接、おそばに具材を入れて出汁を入れる、「ぶっかけ」も大好きです^^

今回はそんな「ぶっかけ」に、「発酵食品」を加えてみました。
入れた発酵食品は、ぬか漬けと味噌です。

ぬか漬けと味噌の7つの効用


ぬか漬けは腸内細菌を善玉菌にしやすく、味噌は以下に掲げるような作用が認められています↓

味噌の7つの効用

  1. 整腸作用
  2. 血圧低下
  3. 抗酸化
  4. コレステロール低下
  5. 美白
  6. 成人病予防
  7. ピロリ菌対策

発酵検定公式テキストより

 

ぬか漬けにも、お味噌にも、発酵食品の持つ効用があります。
ぶっかけのおそばだと、その効用が活(い)かせるんですね。

つまり、煮ださなくて低温だと、乳酸菌や酵素をたっぷりとれるのです。
乾物メニューでも簡単に、
発酵食品の良いところを保ったまま、食べられるん
です

とろろ芋(ヤマイモ)は酵素たっぷりで腸活に最適

とろろ芋(ヤマイモ)は、あのヌメリに消化酵素がたっぷり含まれるんです
胃腸の働きを助けてくれて、新陳代謝にもいいです。
粘り成分の「ムチン」が、粘膜も保護してくれます。

とろろそばって、そう、胃腸に、とーってもいい、夏にも最適なメニュー~♪

湯がいて切ってのせるだけで出来る!「味噌出汁とろろそば」

出汁や醤油調味料があれば、あとは湯がくだけでできます。

味発酵食入りの噌出汁の蕎麦は美味しい

味噌出汁そばの作り方


ぬか漬けは、「みょうが、生姜、(あったので)パイン少々」。
あと、冷蔵庫のぬか漬けナスを入れようと思いながら、忘却の彼方へといってしまいましたー(*^^*)  ←つまり、忘れた

味噌は醤油のだし汁と溶いておきます。
生キュウリはそのまま塩をして、もみ込んで入れました。

作り方リスト

  • キュウリは塩もみしておく
  • 油揚げは刻んだ冷凍のものを、そばを湯がいた最後に入れて一緒にざるに上げる
  • とろろをすり、切ったぬか漬け(ミョウガ、生姜等)とキュウリを混ぜ合わせる
  • 味噌と醤油出汁(しょうゆだし)を混ぜ合わせ味噌出汁にする
  • 湯がいたおそばに、上記の具材と味噌出汁(みそだし)をぶっかける

 

そばには歯ごたえが欲しいーこだわり

おそばは、乾物のそばをゆがくのが美味しいですね♪
出雲そばや、出石そばも好きですが、茶そばも美味しいです^^

今回は国産そば粉を使用した、一番食べやすい歯ごたえの麺でした!

国産粉入りざるそば

ちょうど「とろろ出汁」に合う、絶妙な歯ごたえと、
キュウリなどのシャキシャキ感がたまりませんでした♡

こんなおそばを食べると、ゆがいて手作りしただけの事はあるなあ、
といつもながらに思います。

「味噌出汁とろろそば」を作るときの注意点

作り方は簡単なんですが、「そばの湯がき加減」は、一番大切かな・・・。
私は少し硬めに湯がきます。

あ、パスタと同じような感じですね^^

最近は、火を止めて、ゆで加減の様子を見るようにしています。
つまり、沸騰してから水を足したりはしないです。

あと、お鍋の性質(材質や何層構造とか)でも違いが出るので、
その時にあった湯がき方を見つけるのも、いいかもしれませんね。

おそばの茹で方  茹で方を極めると、すごく美味しく出来上がる↓

そば乾麺をおいしくする茹で方。NHKあさイチでも紹介しました/そば研究家・片山虎之介

発酵食の味噌出汁そば

 

美味しいおそばって、茹でるところからはじまるのですね^^
でも、一度覚えて美味しい出来上がりに満足すると、
またやってみよう!と思えるから、料理は楽しいです♪

ただ茹で方は、「自分流」というのがあって、
火加減も、火を止めるタイミングも、人とはちょっとずつ、違うかもしれません。
IHを使っていたということもあり、その時の経験値の中で探し出すことも、
また、料理の醍醐味なのだと思います。

消化にいい「味噌出汁とろろとそば」で「動ける体づくり」

油物を食べてお腹いっぱいになるのと、
消化にいいとろろとおそばを、満腹になるまで食べるのと、
同じ「満腹」でもちょっと違うなあ、と感じています。

消化に優しいことは、エネルギー代謝がいいということです。

人は「消化」に一番エネルギーを使い果たして、
やりたいことや、出来ることが、
できなくなることもあるそうです。

その点、消化に良くて体には優しいのが、この「とろろそばメニュー」です!
加熱したら取りにくい「酵素」と、乳酸菌などの「プロバイオティクス」が入るから。

発酵食品と組合わすと、酵素や栄養面もアップします。

暑い夏や、季節の変わり目にも、
ビタミンやミネラルのような栄養価も高いので、
乾麺+発酵食品で手作りする、発酵食の麺類はおすすめですよ。

動きにくい私の体が動いてくれているので、そこは実感しています(^^)/
皆様のご参考になれば幸いです。

よければ応援してください!

-主菜&ランチ
-, , , , ,

© 2020 発酵美ジュアリスト