酵素ジュース・瓶詰

桃の酵素ジュース出来上がり♪実を濾(こ)す時からの作り方

桃の酵素ジュースが泡立ち勢いよく発酵してます♪

桃の酵素ジュース出来上がり♪実を濾(こ)す時からの作り方

先日仕込んだ「桃の酵素ジュース」が、そろそろ濾し時かな?と見ると、
発酵が落ち着いて、泡が消えてきたので、
いよいよ「酵素ジュース」を出来上がらせるときになりました。

桃の酵素ジュース発酵の泡が消えてきたら濾し時
泡が消えて落ち着いてきたら濾し時

実とジュースを分けるために、ゆっくり濾していく

仕込んでから、すごく発酵してくれていました↓

「手作り酵素ジュースを仕込みました」

大体の目安で、泡が消えてきたので、濾していきます↓

濾すとまだエキスが出てくるので、丸一日でもいいくらいらしいのですが、
私は数時間で、いいかなと思ったころ終えます。

ジュースは別の瓶で果肉は取っておく

押しつけることもないのですが、最後まで出してから「実」は別保存します。

これをお酒に入れたり、ジャム風にしたり、そのままも食べられます^^
「酵素のおやつ」ですね。

桃の酵素ジュースの出来上がり
まだ泡立ちが終わらない勢い

桃の酵素ジュースを、別容器に入れました。
今回は季節が暑いせいもあり、よく泡立っています。

これを数日間寝かせて、そこから飲んでいきます♪

あまり体には良くないとされている、白砂糖を入れるわけとは、酵素ジュースに最も適しているからです。
野菜や果物に含まれる酵素は、砂糖との「浸透圧」によります。
実は「浸透圧」が高くて、実の成分が一番引き出されるのが、「白砂糖」です

「白砂糖」は精製されて、糖度が一番高いから、素材の酵素成分がうまく引き出されるのです。
「手作り酵素ジュースを仕込みました」

保存した酵素液と果肉の使い方

酵素ジュースはもちろん、そのままを水で割って飲みます。
体調の良くない時や、胃腸の重いときにも、重宝します。

普通のお水よりも、エネルギー化してくれるので、
胃もスッキリしやすいし、スーッとのどを通る感じです^^

出来上がり桃の酵素ジュース
薄めて夏バテにもよい

酵素ジュースは、色々に使えますが、
お味噌やドレッシングに入れて、甘みを足したり、
おやつや何がしかの水分をとるときに
も、結構使います。

それでも、結構日持ちするんですよ。
そんなに沢山は使わないですし、
白砂糖を入れるので、MAX一日30CC~50CC位までと考えています。

酵素ダイエットや、半断食などで食物をとらない場合は、
もっと補給していいと思いますが、
市販で製品として栄養素が入っている「酵素ドリンク」の方が、
栄養をまんべんなく補給できるのではないでしょうか。

果肉は、今回「桃」なので、酎ハイに入れたり
お菓子などにも入れてみたいと思っています♪

さあ、これからの季節「桃の香りがする酵素ジュース」を、楽しみます♪

まとめ・体調不良で酵素ジュースを飲んだ後日談

さて、「熱中症」??というくらい、汗が止まらない日がありました。
冷房で冷えてから、どうも上半身だけ固まっているような感じ。

そこから、お水を飲むわ飲むわで、体が勝手に水分補給をしだしました(笑)

これは、「熱中症」ということかも?と、
お水に酵素ジュースを入れて飲みました。

なので、やっぱり体に染みこむ感じが、よくわかります。

体調の良くない時には、体に「活性酸素」という毒素が沢山発生しています。
(活性酸素は細胞代謝で出てくるもの。酸性に傾いた時に沢山出て、細胞を攻撃します。)
酵素ジュースは、「酵素」をも運んでくれますが、
その酵素も、活性酸素を除去してくれる「抗酸化物質」ですから、
普通のお水よりも、体調不良に良かったんだと思います^^

簡単に手作り出来て、ここぞという時に、結構活躍してくれるのが、
「酵素ジュース」です♡

いろいろに使ってみて、体感して納得してます。

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