発酵を研究する

天日乾燥野菜で味噌汁と発酵料理を考える

乾燥野菜を作って「発酵料理レシピ」を考えます

天日乾燥野菜で味噌汁と発酵料理を考える

八月も半分過ぎようとしていますね。

このころから、秋に向けての体調管理を意識したほうが、
季節の変わり目をスムーズに過ごせます^^

ということで、陽の強い時期に、乾燥野菜作りをしておきました♪

プチトマト・バジル・オクラ・舞茸で乾燥野菜を作る

かわいい籠をゲットしたので、嬉しくて♪
早く乾燥野菜作りがしたかったんです^^

本日は晴天なので、早々と作ってみました♪

こういう作業って、楽しいです♪
大量にやらねば、としなくていいから、気が楽にできます♪

どんなになるかな~?

さすがに、トマトだけは水分がたっぷりで、まだまだみずみずしい。

きっと倍ほどの時間がかかるのでしょう。

乾燥野菜作り一日経過後

さて、晴天の日に「乾燥野菜」を干しました。

ただ、ベランダの日差しの加減で、直射日光の時間が少なかったので、
夜は部屋に戻し、次の日にまた干してみました。

オクラは一日経つとこのように↓

かなり小さい(笑)

これは、中オクラ5本くらい分です。
なので、せっかく乾燥させるなら、もう少し多めでもいいかもですね^^

早速、お味噌汁に入れてみました↓ オクラかわいい(笑)

乾燥オクラともずくと粉末玉ねぎの皮の簡単即席みそ汁

お味噌汁美味しかったです♪
オクラは、歯ごたえが残っていて、もう一日干してみようと思いました。

さて、即席お味噌汁(乾燥オクラ一日経過後を入れた)の出来上がり~♪

オクラ、かわいい♡ ←再度言うか
でも、噛み応えは残っていて、しっかりと食べた感が。

乾燥オクラ一日目を入れた即席味噌汁

このお味噌汁の出来上がりランチは、
「砂糖要らず!牛こま切れ肉がバルサミコ酢で牛丼風に」にのせてます^^

後の乾燥野菜は、トマトがまだ少しかかりそうですが、舞茸とバジルはもういけそう?!
(と、しまい込みにいったら、風に飛ばされていて💦 少しダメになってしまいました。)

一日経過後の野菜たち

舞茸バジル、オクラは今日でOKになりますね。
プチトマトは、明日も干すか、オーブンで水分を飛ばして乾燥させるか、考え中です。

トマトは塩を振った方がいいのを忘れてました。すぐに塩を振り、下向きに干しなおしました。

二日後のプチトマトの様子

だいぶ水分がなくなってます。

高温多湿の日本、しかもかなり蒸し暑い日に干しているので、
しょうがないと思えますネ。

ちょっと気を許したすきに、パラパラと雨が・・・。
少し濡れてしまいました(泣)

オーブンで最後に水けを飛ばして、保存します↓

ドライトマト三日目最後はオーブンで少し乾燥

ドライトマト~味見のお味噌汁

まだ少し水っぽいですが、ドライトマトの味見に、お味噌汁に入れてみました↓

ドライトマトで、水分のない分、ねっとりとして味が濃くなっていましたよ。

ドライトマトと玉ねぎの皮と海苔の味噌汁
玉ねぎの皮の粉出汁に入れて

乾燥野菜でできること・保存食と健康

だいぶ小さくなったけど、できました♫

乾燥野菜出来上がり4種
乾燥野菜出来上がり4種

乾燥野菜でメニューを考える

この乾燥野菜では、

「味噌玉づくり」「スープに入れる」「ジェノベーゼ風パスタ」などを考えています。

「味噌玉」は、乾燥野菜をいれると、保存がしやすくて栄養も取れるので、
主に使っていきたいと考えています。

いろんな乾燥野菜の保存法やメニューがある

野菜チップスや、干し芋、大根葉やゴボウ、シイタケなど、
素材はつきませんね。

以下は色々な保存とレシピです↓

みんなが作ってる干し野菜保存のレシピ

COOKPAD 様より

乾燥野菜ってどんな栄養があるの?

野菜を天日干しすると、水分が抜けて、旨みや甘みが凝縮され、食感も変わります。また、栄養価も上がるものも多く、例えば椎茸はビタミンDが、大根はカルシウムが大幅に増えます。

ベランダでもOK!干し野菜の作り方、保存方法、おすすめレシピ 様より

天日で干した乾燥野菜は、太陽のチカラで増す栄養と、減っていく栄養があります。
増えていくのは主に、ビタミンD,カルシウム、鉄分や食物繊維など。

逆に減っていくのは、ビタミンCなど、生の持つ酵素やビタミンです。
生鮮食品との使い分けで、うまく栄養を取りたいものですね。

まとめ・天日乾燥は簡単、失敗はなく次に生かす

トマトを干すとき、
干す向きは、プチトマトならお尻のほうが、乾燥が必要ですものね。
種も取った方が当たり前ですが、料理的には口当たりがいいと思います。
ただプチトマトの種は、気になりませんでした。

今回は少量だからこそ、試せてよくわかりました。

天日に干す・・・これは日が当たれば「簡単」なことですが、
場所を選んだり、風当たりや、周りの環境などに左右されてしまうので、
そこを考えながらしないと、いいものができないと思います。

次回は、「人参や大根」など、大きめの物をしてみようかと、考えてます^^

天日乾燥はこんなことで、基本のルール(自然の流れの)さえ押さえておけば、
その時が楽しみ時なんですね。
ただ日差しの加減で、冬は乾燥できにくいかもしれませんが。

陽に干すという行為、それだけでも直射日光はきつかったです。
それなのに、気持ちがスッキリとしました。
たまには、アウトドアで何かするのもいいものです^^

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