主菜&ランチ

手ごねで発酵白神こだま天然酵母でピザ三種作り

手ごねで発酵白神こだま天然酵母でピザ三種作ピザのパン生地を作りました^^

味噌の大豆を茹でている間に、ピザパン生地を作りました♪

「甘酒」と「塩こうじ」と「味噌」を同じ日に作ってみたレシピ

最近食べていなかったので、食べたいな~と思っていて、
えいっ、大豆の茹でる時間に作ろう!
と、ついでにパンこねもしました♪

パンを発酵させるには、やはり「天然酵母」を、

「天然酵母」は白神こだま酵母ドライG 40g(5g×8袋)を選びました。

この天然酵母は、一袋ずつ使いきりでパン焼き機にも使えます。
また予備発酵も楽にできます。

こねて寝かせている時に、濡れふきんをかぶせると表面が乾かないのですが、
酵母の発酵力パワーはすごくて、キッチンペーパーを濡らせてのせたとき、
キッチンペーパーを同化(食べていた@@)させていました。

酵母も菌なので、当たり前ですが、その生命力はすごいと思えました。

天然酵母のちからとは

なぜ天然酵母が体にいいのか

パンを膨らませて美味し焼くには、イースト(乾燥酵母)や生酵母のチカラが必要です。
パンの歴史は古くて、古代では硬いパンを焼いていたようです。

天然酵母のとは、自然にある生きる菌の酵母そのものです。
発酵には、酵母が出す「酵素」の働きが大きく関わっています。
酵素とは、たんぱく質(やたんぱく質を主体とした高分子物質)で、体内で様々な化学反応を促す働きがあります。

工業化された「イーストフード」は食品添加物で、塩化アンモニウムをはじめ様々な添加物が使われています。
工場で大量生産されたものは、酵母のチカラで発酵されていないものです。

腸活に善玉菌を増やすには、化学的なものよりは「生きた酵母」で腸内が整ってきますよね

白神山地の天然酵母について

白神山地の天然酵母は、近年発見された白神盆地に生息する「酵母」です。

世界自然遺産白神山地の森に、古代から生きている「酵母」が発見され、
それをドライにすることが可能になりました。

白神天然酵母の発酵のコツ

酵母にはそれぞれの性格上、扱い方が少し変わってくると思います。
「白神天然酵母」をうまく発酵させるには、一番初めの「ぬるま湯に溶かす」工程で、
3分ほど待って酵母を起こしてあげることで、発酵が促されます。

パン焼き機でも、うまく膨らまない場合は、はじめに「ぬるま湯で溶かす」をしてから、
使用すればいいのかなと思います。

また、生地のこね方が重要だということです。
最初の5分間は、スピーディーに、こねること

あと水分量ですが、国産小麦は少な目がいいようです。
生地の様子を見ながら、少しずつ足していくほうがいいですね。

ふっくらてにつかなくなったら発酵させる

白神天然酵母のピザづくり

強力粉 200g
薄力粉  50g  (←米粉にしました)
白神天然酵母 小さじ1  
  ぬるま湯 大さじ2(酵母をとかす)
ぬるま湯 140ml
オリーブオイル 大さじ 1
塩  小さじ1弱
砂糖 小さじ1+2分の1

  1. 白神天然酵母を、ぬるま湯で溶かして2~3分位おく
  2. 粉に塩と砂糖を入れる
  3. 粉にぬるま湯で溶かした1を入れて、混ぜる
  4. ある程度混ざったら、こねていく
  5. 5分位こねたら、ベンチタイム(休憩)をとる
  6. オリーブオイルを2,3回に分けて入れながら、こねていく
  7. 水分がつかなくなり、弾力が出てきたら、一次発酵させる
  8. パン生地が、二倍くらいに膨れたら、成形していく
  9. ピザ生地は具材をのせて、温めたオーブンで二次発酵させる
    この場合は、スイッチを切り、5分おく
  10. 200度前後のオーブンで、12~15分くらい焼く

パンやピザ作りは、それぞれのレシピがあると思うのですが、
家のピザの場合は、二次発酵はオーブンの庫内でします^^

オーブンを温めておいて、いったんスイッチを切り、その中に入れておきます。
早くて5分くらいで、ふくらんでいます。
もしくは、そのままを焼いても、発酵は進んで美味しいピザのパンになります。

甘酒や酒粕やチーズで発酵具材ピザ三種を作りました♪

薄めに成形すれば、クリスピーみたいになりますし、パンズはその時々の具材で決めるかな?
今回は、3種類のピザを作りました♪

発酵具材をのせていますが、もともとピザはチーズをおもにのせますよね。
パンにするときの発酵と、具材の発酵と、ダブル発酵で楽しみました♪

甘酒ケチャップのナポリ風バジルピザ

パン生地を伸ばして、その上から「甘酒ケチャップ」を塗っていきます↓

甘酒ケチャップピザ
甘酒ケチャップのピザ乾燥バジルとウィンナー
天日乾燥バジルも入れて

シンプルに、ケチャップの味も味わいたかったので、ウィンナーと先日の天日乾燥バジルを入れました♪
バジルはまだ匂いがしてます。

シラスとバターのモッツァレラチーズ・グリンピースのせ

シラスとモッツァレラチーズピザ
バターベースです

「シラスとモッツァレラチーズ、グリンピース」のピザ♫

このピザは、バターを塗って、その上から具材を置くだけです。
バターとシラス、モッツァレラとシュレッドチーズが、微妙に合っていて、
すごく美味しいです^^

シラスとモッツァレラグリンピースのピザバター味
モッツァレラとシュレッドチーズ

酒粕豆乳クリームピザは鶏ムネ肉とモロヘイヤをのせて

鶏ムネ肉を炒めて、酒粕豆乳ゴロゴロポテトが残っていたので、それを加えてクリーム風ピザに。

簡単ですが、濃厚なクリームと炒めたムネ肉が合ってます♪

ムネ肉に酒粕豆乳ジャガイモ入れる

ジェノベーゼソースを薄く塗り、シュレッドチーズ、モロヘイヤをのせました♪

ムネ肉に酒粕豆乳ジャガイモ入れバジルソースピザ

焼き上がり三種それぞれに違う美味しさで満足♫

やっぱり甘酒ケチャップのピザは、素朴な甘すっぱさがいい!
ケチャップの味の王道みたいな感じです^^

甘酒ケチャップピザ美味しい

次に焼いたのが、「シラスとモッツァレラグリンピースのピザ」。

これもシラスの塩味とモッツァレラの濃厚さと、バターが妙に油っぽくなく、
マッチしてます♪

グリンピースも歯ごたえがあって、味のポイントになってます。

シラスとモッツァレラグリンピースのピザバター味焼き上がり食べる

最後の「ムネ肉酒粕豆乳じゃがクリーム味」は、案外味が濃かった。
ジェノベーゼソースを下に敷いたので、宅配ピザ屋さんのように、
濃いめのお味でしたが、美味しかったです!

ムネ肉に酒粕豆乳ジャガイモ入れバジルソースピザ出来上がり食べる

ジャガイモも入っているので、これでお腹がいっぱいになりました!

同じピザ生地でしたが、三種類味わえて、楽しめました♪

まとめ・ピザは発酵食がとてもマッチするが、食べすぎにご注意

お腹が減っていて、美味しすぎて、食べすぎました(^^)

先日の「発酵食」メニューでは、そんなに苦しくならずに、
お腹にもちょうどよかったくらいですが、
パンメニューは、結構消化が遅いです。
小麦でも消化にいいのは、そうめん。
熟成させているものが、いいようですね。

味噌入り豆乳トマトクリームそうめんがすごく美味しかった夜

小麦は色々とアレルギー性をもたらすこともあって、
食べすぎは「腸の負担」になるかなと思います。

でも今回はやっぱり「発酵食」を入れているので、そこは大丈夫でした。

口当たりがいいから、つい食べ過ぎてしまう・・・。
そんな手作りピザメニューでした。

★参考書

よければ応援してください!

-主菜&ランチ
-, ,

© 2020 発酵美ジュアリスト